初めての初節句は嬉しい反面、「ひな人形ってどう選べばいいの?」「サイズや値段は?誰が買うの?」と迷う方も多いですよね。
私も最初は種類が多すぎて何を基準に選べばいいのか分からず、
かなり悩みました。
この記事では、初節句のひな人形の意味から選び方、
サイズ・種類・購入時期まで、
初めての家庭でも後悔しない選び方を分かりやすくまとめています。
初節句とは?ひな人形を飾る意味
初節句とは、赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句のことです。
女の子の場合は3月3日の桃の節句に、
健やかな成長と幸せを願ってひな人形を飾ります。
ひな人形には「厄を代わりに受ける」という意味があり、
昔から大切にされてきた行事です。
ひな人形は誰が買う?最近の傾向
昔は母方の祖父母が用意するのが一般的とされていましたが、
最近は家庭によってさまざまです。
・両家で相談して購入
・祖父母からお祝い金をもらって自分たちで選ぶ
・夫婦で購入する
など柔軟なケースが増えています。
形式よりも、無理なく準備できる形を選ぶことが大切です。
ひな人形の選び方|まず決めるべき5つのポイント
サイズ|置き場所に合う大きさを選ぶ
ひな人形選びで最も重要なのはサイズです。
大きいほど豪華ですが、
毎年出し入れできるかを優先しましょう。
・リビングに飾る → コンパクトサイズ
・和室がある → 少し大きめもOK
・賃貸 → ケース飾りが人気
飾る場所を先に決めると失敗しにくくなります。
種類|代表的な3タイプ
ひな人形は主に次の3種類があります。
■ ケース飾り
ガラスケース入りで出し入れが簡単。コンパクトで人気。
■ 親王飾り
お内裏様とお雛様のみ。シンプルでおしゃれ。
■ 収納飾り
台が収納箱になるタイプ。省スペース家庭向き。
最近は収納飾りとケース飾りを選ぶ家庭が多いです。
顔の雰囲気|好みで選んでOK
ひな人形は顔の印象がかなり違います。
・優しい現代風の顔
・昔ながらの古典顔
実物写真を見ると印象が変わるので、
可能なら複数のデザインを比較するのがおすすめです。
価格帯|相場はいくら?
ひな人形の価格はかなり幅があります。
コンパクトタイプ:2〜5万円
中型サイズ:5〜10万円
本格段飾り:10万円以上
値段よりも「飾れるか」「収納できるか」を基準に選ぶ方が
後悔しにくいです。
出し入れのしやすさ|毎年飾れるかが重要
意外と重要なのが収納性です。
・箱の重さ
・収納スペース
・設置の手間
このあたりを確認しておくと、
毎年無理なく飾れます。
ひな人形はいつ買う?購入時期
ひな人形は早いほど選択肢が多くなります。
おすすめ時期
・年末〜1月:品揃えが豊富
・1月中旬〜2月:人気商品は売り切れ始める
・2月後半:選択肢が少ない
初節句に間に合わせるなら、
1月中までの購入が安心です。
賃貸・マンションでも置けるひな人形
最近はコンパクトなタイプが主流です。
・ケース飾り
・収納飾り
・横幅50cm以内
このあたりを目安にすると、
リビングにも無理なく置けます。
ひな人形を買う前のチェックリスト
・置き場所は決めたか
・収納スペースはあるか
・毎年出せそうか
・予算は決めたか
・購入時期は間に合うか
購入前に一度確認しておくと安心です。
よくある質問(FAQ)
ひな人形は初節句までに絶対必要?
必須ではありませんが、
初節句に合わせて準備する家庭が多いです。
無理に急がず、翌年に購入するケースもあります。
祖父母に買ってもらうのが普通?
地域差がありますが、
最近は夫婦で選ぶ家庭も増えています。
安いひな人形でも問題ない?
問題ありません。
値段よりも
「気に入っていること」
「無理なく飾れること」
の方が大切です。
まとめ|ひな人形は無理なく飾れるものが正解
ひな人形選びで一番大切なのは、
豪華さよりも「毎年飾れること」です。
サイズ・収納・予算のバランスを見ながら、
家族が気に入るものを選ぶのが後悔しないコツです。
初節句は赤ちゃんの成長を願う大切な行事。
無理のない形で準備していきましょう。
