赤ちゃんとの外出に欠かせないベビーカー。
いざ選ぼうとすると種類が多く、「どれが正解かわからない」と悩む人も多いのではないでしょうか。
この記事では、ベビーカーの選び方で後悔しないためのポイントを、初めての育児でも分かりやすく解説します。
ベビーカーの選び方に迷う人が多い理由
ベビーカー選びが難しい理由は、以下のような点にあります。
- 種類(A型・B型・AB型)が多い
- 価格差が大きい
- 使う期間や生活スタイルが家庭ごとに違う
「人気だから」「高いから安心そう」で選ぶと、実際の生活に合わず後悔することも。
自分たちの使い方をイメージすることが大切です。
ベビーカーはいつからいつまで使う?
新生児から使えるベビーカーの条件
新生児期から使う場合は、以下を必ずチェックしましょう。
- リクライニングがほぼフラットになる
- 首すわり前でも支えられる設計
- A型またはAB型であること
首がすわる前の赤ちゃんには、姿勢を保てる構造が重要です。
ベビーカーは何歳まで必要?
使用期間の目安は以下の通りです。
- A型:生後0ヶ月〜
- B型:生後7ヶ月頃〜
- 使用終了:3〜4歳頃まで
ただし歩くのが早い子は、1歳半以降あまり使わなくなることもあります。
ベビーカーの種類と特徴を知ろう
A型ベビーカーの特徴と向いている人
- 新生児から使用可能
- 安定感がある
- 重くて大きめ
👉 初めての育児・新生児期から使いたい人向け
B型ベビーカーの特徴と向いている人
- 軽量でコンパクト
- 押しやすい
- 首すわり後から使用
👉 外出が多い・持ち運び重視の人向け
AB型ベビーカーはどんな人におすすめ?
- 新生児〜幼児期まで使える
- 1台で完結したい人向け
👉 買い替えたくない人に人気
ベビーカー選びで重視したいポイント
安全性で選ぶ
- SGマーク付き
- 5点式ベルト
- ブレーキのかかりやすさ
赤ちゃんの命を守るものなので、安全性は最優先です。
押しやすさ・走行性で選ぶ
- タイヤがしっかりしている
- 段差を越えやすい
試し押しできるなら、必ずチェックしましょう。
重さ・持ち運びやすさ
- 階段や公共交通機関を使う人は軽量タイプがおすすめ
- 車移動中心なら重さはそこまで気にしなくてもOK
折りたたみやすさ・収納性
- 片手で折りたためるか
- 玄関や車に収納できるか
毎日のことなので、使いやすさは重要です。
シートの快適さ・通気性
- クッション性
- 通気性の良い素材
赤ちゃんが嫌がらずに乗れるかどうかにも関わります。
生活スタイル別|ベビーカーの選び方
車移動が多い家庭の場合
- コンパクトに折りたためる
- トランクに積みやすい
電車・バス移動が多い場合
- 軽量
- 小回りがきく
ワンオペ・外出が多いママの場合
- 片手操作がしやすい
- 荷物が入る
ベビーカー選びでよくある失敗例
重すぎて使わなくなった
最初は安心感があっても、重さがストレスになることも。
生活スタイルに合わなかった
移動手段を考えずに選ぶと使いづらくなります。
子どもが嫌がって乗らなかった
シートの硬さや姿勢が合わないケースも多いです。
中古ベビーカーは使っても大丈夫?
状態が良ければ使用可能ですが、
- 安全基準を満たしているか
- 劣化していないか
は必ず確認しましょう。
安全面が不安なら新品がおすすめです。
ベビーカー選びでよくある質問
高いベビーカーのほうがいい?
価格よりも使いやすさと生活への合い方が重要です。
レンタルと購入はどちらがおすすめ?
- 使用期間が短そう → レンタル
- 長く使う予定 → 購入
家庭の状況で選びましょう。
まとめ|ベビーカーの選び方で後悔しないために
ベビーカー選びで大切なのは、
- 使用する時期
- 生活スタイル
- 押しやすさと安全性
をしっかり考えること。
「自分たちに合うか」を基準に選べば、後悔のないベビーカー選びができます。
我が家はアカチャンホンポで実際に試させてもらい
pigeonのランフィRB5に決定しました。
今のところ使いにくさや後悔はないです。
値段がピンキリとはいえ決して安い物ではないので
後悔をしない、ベビーカー選びの参考にされば幸いです。

