「保活ってよく聞くけど、何をすればいいの?」
「いつから動き始めればいいのかわからない…」
初めての保活は、わからないことだらけで不安になりますよね。
私自身も、最初は「とりあえず見学?」くらいの知識しかありませんでした。
この記事では、
・保活とは何をすることなのか
・いつから始めるのがベストなのか
・初めての保活でやること一覧
・実際にやって大変だったこと
を、初めて保活をした体験をもとにわかりやすくまとめます。
これから保活を始める方の参考になればうれしいです。

保活とは?何をすること?
保活(ほかつ)とは、子どもを保育園に預けるために行う一連の活動のことです。
具体的には、
・保育園の情報収集
・自治体の制度確認
・保育園見学
・入園申込み
などを行います。
「保育園を探すだけ」と思われがちですが、
実際は自治体ごとのルールや点数(指数)なども関わってくるため、
事前に知っておくことがとても大切です。
保活はいつから始める?ベストな時期
結論から言うと、早めに知るだけでもかなり安心です。
一般的には、
・0歳4月入園を目指す場合 → 生後3〜6ヶ月頃から
・1歳以上で入園希望 → 入園前年の春〜夏頃から
動き始める人が多いです。
ただし、自治体によってスケジュールは異なるため、
まずはお住まいの市区町村のホームページを確認するのがおすすめです。
「まだ早いかな?」と思っても、
情報収集だけでもしておくと、あとで焦らずにすみます。
初めての保活でやること一覧
ここからは、初めての保活で実際にやることを順番にまとめます。
保育園の種類を知る(認可・認可外など)
まずは、保育園の種類をざっくり把握しましょう。
・認可保育園
・認可外保育園
・小規模保育園
・企業主導型保育園
それぞれ、保育料や入園条件、申込み方法が異なります。
最初は「認可と認可外がある」くらいの理解でOKです。
自治体の保活スケジュールを確認
次に大事なのが、自治体のスケジュール確認です。
・申込み時期
・必要書類
・選考方法
・点数(指数)の仕組み
これを知らずにいると、
「知らない間に締切が終わっていた…」ということもあります。
市区町村の公式サイトや窓口で確認しておきましょう。
保育園見学はいつする?
保育園見学は、入園申込み前に行うのが一般的です。
見学では、
・園の雰囲気
・先生と子どもの様子
・1日の流れ
・持ち物やルール
などを確認できます。
実際に行ってみると、
「思っていた雰囲気と違った」ということも多いので、
できる範囲で見学するのがおすすめです。
点数(指数)って何?
認可保育園では、多くの自治体で点数(指数)による選考が行われます。
主に、
・両親の就労状況
・勤務時間
・家庭状況
などによって点数が決まります。
「早く申し込めば入れる」というわけではないため、
点数の仕組みを知っておくだけでも心構えができます。
実際にやって大変だったこと【体験談】
私が実際に保活をして大変だったと感じたのは、
「情報がバラバラで分かりにくいこと」でした。
自治体の資料、保育園のホームページ、口コミなど、
調べるほどに情報が増えて混乱…。
また、子どもを連れての見学や書類準備は、
想像以上に体力と時間を使いました。
だからこそ、
「もっと早く知っておけばよかった」と感じています。
保活でよくある失敗と注意点
初めての保活でありがちな失敗はこちらです。
・動き出すのが遅くなった
・制度をよく理解しないまま申込みした
・見学せずに希望園を決めた
・希望条件を絞りすぎた
完璧を目指さなくても大丈夫ですが、
「知らなかった」だけで不利になるのはもったいないですよね。
保活中にやっておいてよかったこと
実際にやってよかったと感じたのは、
・早めに情報収集したこと
・見学時に気になることを質問したこと
・複数の選択肢を考えておいたこと
です。
全部を完璧に理解しなくても、
「知っている」だけで気持ちがかなり楽になりました。
まとめ|保活は早めに知るだけで気持ちが楽になる
保活は、初めてだとわからないことだらけで不安になります。
でも、
・流れを知る
・時期を知る
・やることを整理する
これだけでも、焦りや不安はぐっと減ります。
これから保活を始める方は、
無理のないペースで、少しずつ進めていきましょう。

