生後8か月 ハイチェア 選び方

育児

生後8か月になり
支えがあれば
座れるようになりました!

元々抱っこしながら
離乳食をあげていたのですが
1回の離乳食の品数が増えてきて
食事の時間も少しずつ長くなり、
抱えながら与えるのも
限界を感じてきたので
ハイチェアを購入しました。

子育てグッズに関しては、
久々の高い買い物になるので
どんなタイプのチェアがいいのか
事前にネットや
SNSを漁りまくりました・・・。
値段もピンキリ、
種類も多すぎてとても悩みました・・・。

いざ購入・使用しても
使いやすかったので
紹介します!

チェアを選ぶポイント

1、安全性・安定性
高さがある椅子なので、
「転倒」「ずり落ち」
「立ち上がりによる抜け出し」
などのリスクを抑える設計が
非常に大切。
チェックする項目例:
ベルトの種類(3点式/5点式)
とガード(股ガード・お腹ガード)
脚がしっかり広がっているか、
床との接地/滑り止めがあるか。

2、食事しやすい・正しい姿勢が取れるか
食事中の姿勢も重要。
背もたれの高さ、
足置きがあるか、
座面の安定性などを確認。
特に足置きがあると、
足がぶらぶらせず、
膝・足首あたりが90度くらいに
近づけられると良いという
指摘もあります。
ダイニングテーブルで
親と一緒に使う場合、
「テーブル付きチェア」か
「高さ調整できるチェアか」を検討。

3、成長に合わせて長く使えるか
子供の成長にあわせて
「座面・足置き・テーブルの高さ」が
調整できる
タイプがおすすめ。
耐荷重が高め・
大人でも使えるタイプを選べば
兄弟・姉妹・後々も使えてコスパが良い。
ただし「使う期間だけ限定」で、
価格を抑えて選びたいケースもあり。
用途・予算に応じて検討を。

4、お手入れ・掃除しやすさ
毎食こぼしがあるので、
チェアの汚れやすさ・
掃除のしやすさはかなり重要。
シートが取り外し可能、
素材が防水・撥水、
トレイ付きで簡単に外せる仕様
などがポイント。

5、スペース・収納性
ダイニングやリビングが狭めなら、
折りたたみ式・スリム幅タイプ・移動しやすい仕様も考慮。
常設か、来客時だけ使うか、
どこに置くかなど
ライフスタイルと
部屋の間取りで検討すると◎。

6、素材・デザイン・インテリア性
木製・金属・プラスチックなど素材が異なります。
木製は温かみがある反面、
重さ・価格が増すことも。
長く使えるものなら
「将来も使えるデザイン」かどうかもチェック。
子どもが小さいうちは
“ベビー仕様”でも、
学習椅子などに
流用できるタイプもあります。

実際購入したハイチェア

上記6点を踏まえ、
我が家はKATOJIの
[ベビーフォールディングチェア マフィン]
に決定しました。

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生後7か月~3歳頃まで
使用できるとのことで
我が家は8か月少し前から
使用を開始しました!

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高さが調節でき、
足をしっかりつけれることも
今回気にしたポイントでした。
食事の姿勢で
歯並びにも影響するそうで・・・。
これは譲れない条件でした。

また、ベルトでしっかり固定もできるので
落ちる心配などは一切ないです。
(かといっても心配なので
座らせたまま目を離すことはありません)

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毎度食べこぼしもしますが
トレーの部分は外れるので
丸洗いできるのも嬉しい
ポイントです☆

6万円以上するような
ハイチェアもあり、
もっと性能がいいのか・・・?
と悩みましたが
使用して2週間、
不満なしで使用しています(*‘ω‘ *)

取り外し可能な
クッションが付属されていたのも
よかったです(*‘ω‘ *)

ぜひ、ハイチェア選びに
悩んでいる方の
参考になったら嬉しいです♪

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