離乳食が進んできた頃、
「ハイチェアっていつから必要?」
「まだ早いのかな?」
とかなり悩みました。
SNSではおしゃれなハイチェアも多く、
最初は「どれを選べばいいんだろう…」とかなり迷ったのを覚えています。
実際には、
離乳食の回数が増えるにつれて毎日のように使うようになり、
もっと早く準備してもよかったと感じました。
この記事では、
8ヶ月頃にハイチェアを使い始めて感じたことや、
選び方のポイントを体験談ベースでまとめています。
※離乳食スタート期〜本格化期に入る生後6〜8か月頃は、
赤ちゃんの首・背中・おしりの安定が特に大切です。適切な姿勢は安全・飲み込みサポートだけでなく、発達にも良い影響があるとされています(※一般的な育児ガイドラインより)
実際に使ってみて感じたハイチェアの便利さ
最初は抱っこやローチェアでも食べさせていましたが、
離乳食の回数が増えるにつれてかなり大変になっていきました。
ハイチェアを使うようになってからは、
食事の場所が安定して、
以前より食べさせやすくなったと感じています。
ただ、毎回かなり汚れるので、
掃除しやすさもかなり大事だと思いました。
生後8か月にハイチェアは必要?メリットと注意点
ハイチェアを使うメリット
生後8か月になると、離乳食の回数が増え「正しい姿勢で食べる」ことが大切になります。
ハイチェアを使うことで、赤ちゃんの背中が伸び、足がつき、噛む力や飲み込む力が育ちやすくなります。
また、高さのある椅子に座ることで、ママパパと目線が近くなりコミュニケーションも取りやすくなります。
さらに、テーブルに合わせて固定することで、毎回の食事ルーティンが作りやすく、食べ散らかしが床に落ちにくいというメリットもあります。
使用時の注意ポイント
一方で、ハイチェアは転倒リスクがあるため、ベルトを必ず使用することが重要です。
立ち上がりやすい赤ちゃんの場合は、安定性が高いモデルを選ぶと安心。
また、生後8か月は姿勢が崩れやすいため、足がしっかりつくか、背中がきちんと支えられるかも確認が必要です。
赤ちゃんは全身の力を使って、舌を動かしご飯を食べるため、
必ず足がつくように!と市の離乳食講座でも説明を受けました。
生後8か月の赤ちゃんに合うハイチェアの条件
安全性(ベルト・安定性・転倒しにくさ)
最も大切なのは安全性です。5点式または3点式ベルトがあるモデルを選び、
立ち上がり防止ができるかをチェック。
脚が広く安定しているタイプは転倒しにくく安心して使えます。
我が家は腰が据わり始めた7か月から使用したので
まだ安定性もなく心配だった為、5点式を選びました。
問題なく座り、食事ができていたのでよかったです◎
こちらが実際にわが家で使っているハイチェアです。
離乳食の時期は毎日のように使っていて、
かなり出番が多かった育児グッズのひとつです。

姿勢が整う形状(足がつく・背中がまっすぐ)
生後8か月はまだ体幹が完全ではないため、足がつくことはとても重要です。
足がぶらぶらした状態だと姿勢が崩れ、食べにくさや飲み込みにくさに繋がります。
背中がしっかり支えられる構造かも確認しましょう。
高さ調節や成長対応できるか
高さ調整ができるハイチェアなら、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えます。
テーブルの高さとぴったり合わせることで、食べやすさ・姿勢の良さがさらにアップ。
掃除のしやすさ・素材の違い
離乳食期はとにかく汚れます。プラスチック製は拭き取りが簡単で、
木製は見た目がよく安定感があります。
シートが洗えるか、食べこぼしがたまる段差が少ないかもポイントです。
食べ掴みが始まってからは毎日にようにクッションも洗うことになったので
掃除のしやすさは大事だなあ・・・と離乳食初期より実感しました。
こちらが食べ掴み(まだ慣れず遊び食べにもなっていますが・・・)の様子です・・・。

想像を超える、掃除の大変さでした・・・(笑)
こうやって食べ物の感触を覚えていくので成長過程で仕方ないことですね・・・(笑)
タイプ別ハイチェアの選び方
ローチェアの特徴と向いている家庭
ローチェアは床生活が多い家庭に向いています。ローテーブル中心の生活や、赤ちゃんを目の届きやすい位置に置きたい場合に便利です。
ただし、足がつきにくいモデルもあるため姿勢チェックは必須。
ハイチェアの特徴と向いている家庭
ダイニングテーブルで食事する家庭ならハイチェアが最適。
家族と同じ目線で食べられ、食事中の姿勢が安定しやすい点がメリット。
長期間使えるモデルが多いのも特徴です。
バウンサー椅子との違いと注意点
バウンサー椅子は“食事用”ではなく、一時的な使用には便利ですが姿勢が安定しません。
生後8か月の離乳食用としてはハイチェアの方がおすすめです。
生後8か月に多い悩み別|おすすめのハイチェア選び
じっと座っていてくれない場合
ベルトがしっかりしたモデルを選びましょう。テーブルと一体型のタイプは立ち上がりにくく、集中しやすい傾向があります。
姿勢が崩れやすい・前のめりになる場合
足置きの高さ調整が細かくできる椅子がおすすめ。足がつくと体が安定し、姿勢も自然に整います。
掃除が大変で困っている場合
丸洗いできるシートや、隙間が少ない構造を選ぶとストレスが減ります。プラスチック製はサッと拭けて衛生的。
【比較】木製 vs プラスチック製|どっちが良い?
木製ハイチェアのメリット・デメリット
木製は安定感が高く、見た目もおしゃれ。リビングに置いてもインテリアに馴染みます。ただし、食べこぼしが溝に入りやすく、掃除が少し大変な点がデメリット。
プラスチック製ハイチェアのメリット・デメリット
軽くて扱いやすく、掃除が圧倒的にラク。丸洗いできるモデルが多いです。ただ、耐久性や安定感は木製より劣る場合があります。
レンタルか購入か|生後8か月におすすめの選び方
レンタルのメリット・デメリット
「使うかわからない」「部屋が狭い」という家庭はまずレンタルがおすすめ。短期間だけ使う、試してから購入したい場合に最適です。ただ、レンタル期間が長いと割高になることもあります。
購入のメリット・デメリット
しっかりしたモデルを長く使いたい場合は購入がコスパ◎。兄弟ができたときにも使えます。ただし、使わなかった場合の置き場がデメリットになります。
生後8か月から使いやすい人気ハイチェア(商品ジャンル紹介)
安定感重視のハイチェア
脚が広めで、重さがあるタイプ。立ち上がりにくい構造で、安心して離乳食を進められます。
成長に合わせて長く使えるハイチェア
高さ調整・足置き調整が細かくできるタイプ。幼児〜大人まで使えるモデルならコスパ最強。
掃除しやすいハイチェア
丸洗いOK、隙間の少ないデザインの椅子はストレスが激減します。離乳食中期〜後期に特に便利。
最初はちゃんと座ってくれなかった
せっかくハイチェアを準備したものの、
最初は嫌がって立ち上がろうとしたり、
すぐ機嫌が悪くなることもありました。
毎回スムーズに座ってくれるわけではなく、
その日の機嫌によってかなり違ったのを覚えています。
少しずつ慣れてからは、
食事時間に座る習慣がついてきました。
まとめ|生後8か月のハイチェア選びで大切なポイント
生後8か月は、姿勢・安全性・掃除のしやすさが特に重要。赤ちゃんが無理なく座れて「足がつく」かどうかを最優先に選ぶのがおすすめです。家庭の生活スタイルに合った椅子を選ぶことで、離乳食がもっと楽しく、もっとスムーズになります。

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